京都市では、京都の魅力発信、新たな交流拠点の創出等のため、メタバース「京都館PLUS X」を活用した取組を行っています。
この度、空間内を京都らしい和をイメージしたデザインに一新するとともに、機能を充実させて「京都館PLUS X」をリニューアルし、大阪・関西万博のタイミングに合わせてインバウンド向けの情報発信等にも取り組んでいきます。
配信元:京都市 (2025/03/31)
【概要】
● 日時
令和7年4月1日(火)午前10時
● リニューアルのポイント
①英語対応の空間を新設
インバウンド向けの英語対応の空間を新たに設置。これに伴い、海外の方を対象にした誘客の取組や交流イベントを実施する予定。
②動画配信機能の実装
空間内でアバターの視点から動画を閲覧できる機能を実装(これまでの京都館PLUSXでは、展示パネルをクリックすると、動画配信サイトに移行)。
これにより、空間内でのイベントの際に多人数が、仮想空間内の同じ場所・タイミングで、同じ動画を視聴できるようになり、より臨場感のある体験が可能に。
③和をイメージした空間デザインに
町家のほか、和傘や石灯籠、竹工芸などを配置し、京都らしい和をイメージした空間デザインに一新。
④他のメタバース空間との相互誘客
同じプラットフォームを利用する他の自治体などのメタバースと相互連携を実施予定。
● 推奨環境
【Windows】
■CPU:Intel Core i5-6400以上/AMD Ryzen 1400以上
■グラフィック:Intel:Iris Plus Graphics 640以上/AMD:Ryzen 3000G型番以降のVEGA 8搭載 タイプ以上
■メモリ/ストレージ空き容量:8GB以上/最低2GB以上
【Mac】
■CPU:Intel Core i5 以上(AppleシリコンCPU 非対応)
■OS:macOS 11(Bug Sur)以降
■メモリ/ストレージ空き容量:8GB以上/最低2GB以上
<空間内イメージ>
<アクセス方法>
パソコン、スマートフォン等で以下のアドレスにアクセスしてください。
https://www.parallel-city.jp/project/kyotokan/
【京都館PLUSXについて】
京都情報の発信を目的に、京都市が令和4年3月に開設。空間上にモニターやパネルを設置し、伝統産業や京都市のイベント、観光資源等の京都の魅力を発信するとともに、メタバース上で人々が交流できる場づくり等を目指します。
【お問合せ先】
京都市産業観光局クリエイティブ産業振興室